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今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

婚約破棄し、会社も辞めた30代女性が生き方を変えようと奮闘しているブログ

後輩から保険を勧誘されまして

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by ajari

 

後輩から久々にLINEが届きました。

 

「こんばんは!お久しぶりです!お元気ですか?突然ですが今夜9時にお電話してもいいでしょうか??」

 

あら!久しぶり!どうしたの??何か相談??とはならずに

 

「うわっ!ついに来ちゃった…」と思いました

 

彼女は元勤めていた会社の後輩で

 

ここの会社↓

 

azuchangchang.hatenablog.com

 

苦楽を共にし、一緒にご飯を食べに行ったり、遠出したりした中でした。

 彼女もまた会社に疲弊して転職した仲間です。コネがあった保険会社に入社したのです。

 この流れ…社会人なら何度かは経験してますよね。

 

そうです。保険の営業です。

 

わぁ〜…やだなぁ。ムゲにできないしなぁ〜。

今入る気ないからなぁと思いながらも電話に出ると、やはり例外なく営業の電話でした。

 

「金曜日にそちらで講習あるんですけど、一緒にご飯食べませんか??」とのこと。

「で、入社して1ヶ月経つんですけど、今まで習ったことを周りにシェアする仕事をしてまして…」

「今、研修中の身なので上司も一緒に同行するような形なんですけど、いいですかね??」

 

ま、まぁじかぁ〜!!!!なんで知らないおっさん(おばさんかも)と一緒にご飯食べなきゃいけないんだよ…(^^;

周りにシェアってなんだよFaceBookでしろよ…

 

気軽にご飯が食べられる後輩が一人減って寂しい限りでした。

 

こういうのってとりあえずあの人に電話してみようみたいになったのが嫌ですよね。

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by:Piotr Pawłowski

 

なんかなぁ、これが悲しい。以前、中学時代とても仲の良かった友人にも勧誘された事があったのですが、それがまぁ忙しい時期で、

「どうしても今日、チャン・アズと飲みたい!」と言われて無理して行ったら結局勧誘で…どうしてもって言ったから無理して行ったのに…嘘でしょ??ってなりました。

なんだか言い知れぬ悲しさがありますよね。この人はこういうの断らないだろう。

って思われてるんだろうなー。と。

まぁ、別に入っても良かったんだけどもっと安くて良いサービスあるし、何より、

次またあの人のたのもーっと。

ってなるの嫌ですしね。

 

こういう場面だと割と私「いい人ぶりたい自分」が顔を覗かせて葛藤しちゃうんですけど、どっかで線引きしないと色んな人から連絡きて自分の首締めちゃいますもんね。

 

会社が個人の人脈を貪っていいのか問題

 

今回のことに関して一番思ったのはコレ。今回、電話をくれた後輩はまだ22才…

社会に出てまだ日も浅く、周りもまだまだ保険に関して真剣に考えていない年代。

そんな彼女の交友関係から数少ない、年上の先輩・友達に連絡しているのです。。。

なんかいたたまれなくないですか!? だってそれは彼女のかけがえのない人生の時間を使って構築したものじゃないですか!それを横から企業が出てきて

「お前の人脈を契約に変えてこいー!!!!」

ってことでしょ??いやぁ、どうなんですかね。これ。保険の業界に限らず普通にあることですが、普通のことにしちゃいけないと思うんですよね。

 

そもそもこの時代に保険の営業とか必要なのか問題

勤務時間内で周る営業だけでは契約数を賄えない→そもそも商品自体が供給過多→さらに最近はネットなどで自分で調べて最適なものに入れる

そしたらさ、もう営業とかってあんまりいらなくないですかね。。。

まあ、私も営業の仕事してるんですけどね^^;

セールスの人も疲弊するわ、営業される人も疲弊するわで良いことなくないですか??

「営業」って仕事も対面とかってのはほとんどなくなるだろうし、ゆくゆくはその業種自体がなくなっちゃうんでしょうね。

 

さぁー!!!!後輩ちゃんに断りのLINE入れて、今夜も美味しいお酒飲みますかぁー!!!!

 

 

押して〜!!!!

 

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とりあえず始めてよかったもの

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by "The Wanderer's Eye"

 

世間では流行ってる知ってるんだけど、

「自分は流されないぞ!」と頑なにやらないと思ったり、「自分には関係ない!」とスルーしてる事ってありませんか??

 

私はこれが結構ありまして…

ジョギング…糖質オフダイエット…朝活などなど…何でやらないのかと言うと自分の場合は

  • まぁ自分には関係ない。まず興味がない
  • めんどくさい
  • 時間、お金がない
  • 流行りに乗っている姿をどこかバカにしている

などなどが挙げられますね。

 

何気なく始めた事が人生を変えた

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みんなやってるツイッターってあるじゃないですか。あれも最初はバカにしてました。

「一般人がつぶやいて何が楽しいの?」「ヒマだなぁ〜」「どうせ悪口しか言ってないんでしょ」

お前は頭の硬いおじさんかよ!今はそう思うのですが、ツイッターをやっている=バカだと思っていたんですよね。

 

でもふとした事がきっかけで(好きなアイドルの事をツイートしたかった)始めてみる事にしました。ちょうど4年前のGWの事でした。

 

今思うとGWどこにも行かなくてすごくヒマだったと言う事もあると思う。

 

 

いざ、始めてみるとすごく楽しくて、すぐハマってしまった!いつアクセスしても誰かが何かつぶやいている!ひとりぼっちの家に帰ってもツイッター民が待っていてくれる!

 

テレビを見て感想をつぶやいたりすると、共感したりされたり。面白い!!楽しい!!一人じゃない!!

結果、どんどんどんどんハマっていった。なんとツイッターを通して恋人もできちゃった!!(今、一緒に暮らしている)

 

そして、ツイッターのすごいところは圧倒的な情報量。そんなことホリエモンが死ぬほど言っているが、再び言おう。

ツイッターのすごいところは圧倒的な情報量。

違う地域で違う仕事をしている人たちの暮らしを身近に感じられる事。有識者たちの考えを毎日毎日見られるところ。人生の選択肢がグッと広がった。

 

ツイッターを通してちきりんやイケダハヤトが新しい働き方を教えてくれた。がむしゃらに働く事が正解ではない事。自分らしく生きていっても良い事。その事がわかって、私はずいぶん生きやすくなった。

 

それからと言うもの私は色んな事をとりあえず始めてみる事にした。

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ポケモンGOやメルカリ、ヨガ、ブログなどなど。

上達するかどうかは考えなくてよし。とりあえず始める。それのみ。

 

中でもポケモンGOは結構上司にバカにされた。まぁ、気持ちは解るけどとりあえず始めてみてから感想を述べて欲しい。

 

 

今の世の中、変化の良し悪し云々とかよりまず、変化に対応していく事が重要と言う事は誰の目にも明らかなのだから。自分が老害にならないようにとりあえず始めて見て欲しいな。

 

とりあえず始めてみたこのブログを眺めながら今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

 

 

 

学校の先生

MacのOSをLionから一気にSierraにアップデートしました。 

もう二度と電源つかないかと思ったけどなんとかついてよかった。

 

チャン・アズです。

 

なんかの時にふっと思い出して会いたくなる大人っていませんか??

年に1回は思い出す先生がいます。

 

 

時を遡ること12年。

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by Anvica

 

その人は高校3年生の時の国語(現代文)の先生だった。ヒョロヒョロとやせ細った爺さんで、私達に授業をしていた年は、ちょうど定年の年だったらしい…60歳くらいだったのかなぁ??でも見た目は70歳ぐらいでなんか、仙人みたいな爺さんだった。ご飯もお蕎麦とコーヒーしか食べないとか言ってたな。

 

その爺さんの授業はアバンギャルドで。ノートや黒板を一切使わず物語の内容を200文字以内に要約させる。登場人物に対する自分の想いを延々と語り続ける。そんな授業。

 

みんな受験に役に立たなそうな彼の授業は寝るか、他の授業の予習とかしてた。

でも自分はその授業が結構好きで割と聞いてた。彼はそれが嬉しかったのか、私が時々、居眠りすると

「お前だけは寝るなー!!」

とチョークを投げられた。本気でチョーク投げる先生っていたのか。驚いた。

でも「お前だけは」って部分がうれしかったな。

 

私はというと、田舎の進学校に進んだものの、学校の雰囲気について行けず落ちこぼれてしまったパターンの人間で、自分でいうのはサブいけど、割と問題児的な感じだったと思う。

髪の毛はまっ茶色(当時は流行ってた)、スカートの丈は短く(もはや他校の制服とか着てた)、基本授業中は寝てるかケータイをいじっている。毎年3教科ぐらいは留年テスト受ける。赤点ばかり。

お前は人間のクズだ。お前がいるとみんなが腐っていくから態度改めろ。それかもう来るな。と言ってくる先生もいた。

そんなドラマからそのまま引用してきたような言葉を言う奴がいるのか…とビックリしたが、全員が大学進学に燃える学校では、それぐらい疎ましかったんだなぁ。と思う。

 

忘れられない授業。

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by gaab22

 

そんな彼の授業で忘れられない授業があった。何かフェルメールに関する授業だったのかなぁ。。。フェルメールの絵を2枚、黒板に貼り、

「君たちにはこれから絵と会話をしてもらいます。」

と言い出した。「真珠の耳飾りの少女」と…あとはタイトル解んないんだけど女性が暖かい光の中でミルクを注いでいる絵だったな。

田舎の高校生は困惑。でもワテクシ、当時から映画とか見てひたすら自分の感じたことを書いてたりしたんで、こうゆうの大好き!確か、「この2枚の絵を通して作者は女性の進化する美しさを書きたかったんだと思う。」みたいな事を書いたと思う。

 

そしたらなんと、次の日に素晴らしい回答としてクラスの皆の前でその文章を読まれ、挙句、他のクラスでも語られるくらい、なんだか彼のフィーリングにハマったらしい。

後日、美術の先生に廊下ですれ違った時も褒められた。高校に入ってから大人に褒められることがなかった私は鼻高々だった。

 

その日の授業で彼が言ってくれた言葉。

「お前は他の人には見えないものが見える人間なんだ。その事を覚えておけ。」

 

 

ずっと劣等感や疎外感を感じていた高校時代。3年間溜め込んだジメジメした気持ちを彼はスカッと晴らしてくれたのだ。ありがとう。今こうして書いていても泣きそうだ。

 

こんなのよくある話なのかもしれない。だけど自信を無くしている子供にとってこの言葉はかけがえのないものになった。

 

高校卒業後、やたらと苦難に襲われるんだけど、この言葉があったからいつも踏ん張れた。この言葉がなければ耐えられないこともあったと思う。

 

そんな先生の言葉を思い出しながら、今夜も美味しいお酒飲みますかー!!

大原先生。ありがとう。

 

学校の先生が選んだ「子どもを伸ばす」100の言葉 (知的生きかた文庫)

学校の先生が選んだ「子どもを伸ばす」100の言葉 (知的生きかた文庫)

 

 

 

 

 

まだ地元で消耗してるの??

どこかで聞いた事のあるタイトルですね!

 

どうも、チャン・アズです。

 

言うまでもなく、人気ブロガーのイケダハヤトさんのブログタイトルのパクリ…いや、オマージュです!

 

私は北海道の人口34万人の中核都市で生まれ育ちました。30歳になるまで。

びっくりする程のド田舎でもなく…中途半端な感じです。

 

長く地元にいると色々ウンザリしちゃって、現在はその都市を出て約196万人の政令指定都市、札幌に引っ越して来ました。まぁ、それ以外にも理由はあるんだけどね!!

GWがあったので何ヶ月かぶりに地元に戻り、親や、昔の友達に会ってきたのですが

ああ、やっぱり地元を離れてよかったなぁとしみじみ思いました。

 

 

 

「しがらみ」が視野を狭くする

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そう、地元に長くいればいるほど「しがらみ」が発生しますよね…。親や兄弟、昔からの友人などなど…

 

まず、私の一番の強敵は「親」でした。。。特別、悪い親だとは思いません。尊敬しています。子どもを3人も育て上げるなんで偉大すぎます。

 

でも、だからこそ。私は親の忠告や小言を無視できなかった。

将来やりたいことを考えるときに、どうしても親の顔が浮かぶのです。「こんなことをしたら心配をかけてしまうのでは??」「早く孫を見せないと可哀想なのでは??」などなど。

 

親も親で、近くでいつも顔を見ているといつまでも子ども扱いで、子どももそこそこ良い歳なのに「ひとりの大人の意見」としては聞いてくれません。

親の顔色を気にしているうちは自分の意思や考えに磨きをかけられません。

 

次に「昔からの仲間」。これもなかなか厄介です。

昔からの仲間がサイコーみたいな曲とかよくありますけど、ホントにそやろか??

地元にいると小、中学校くらいからずぅ〜っと自分を知っている友達がいるから、

キャラ変更がしずらいですよね。

新しい友達と何か思い切ったことを始めようとしても「昔からの仲間」の反応が気になって、なんとなぁ〜く足並みそろえちゃうところがあると思うんですよね。

 

ちなみにこの「昔からの仲間」の価値観もかなり田舎ナイズされているパターンが多いです。起業とかフリーランスとか無理だよ!?大変だよ!?人と違うことすると死ぬよ!?とか。

一生懸命働いて、いい車買って、いい家買って。とか。

 

人口が少ない田舎だと、人生のお手本は「親」か「職場の上司」になります。なので価値観が偏りがちになるのです。

田舎には仕事自体があまりありません。地元の中小企業以外は、公務員、土木・建築関係、医療系、介護系がほとんどです。教育機関も少ないので職種も偏りがち。

「変化」や「進化」が求められる先鋭的な仕事をしている大人はあまりいません。なので身の回りに「勉強している大人」という人達が全然いませんでした。

 

そうゆう大人の姿を見て育っているので、勉強して新しい考え方や知識を取り入れようという発想も沸きずらいのだと思います。

勉強する大人の元で育った子どもは、高確率で都会に進学しますしね。

 

そのうち勉強しない若者達は自分たちでも知らず知らずのうちに変化を嫌うようになります。インターネットで飛び交う情報が気になりつつも、どんどん自分たちに関係のない世界になってゆくのでますます自分たちの殻にこもるようになるのです。

 

無駄なお金がかかる

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まず、田舎は飲み会が長い!!賢者がいないとダラダラ朝まで続いたりします。

これには理由がありまして。

私のいた田舎では終電の概念が無かった!!

地下鉄??電車??そんなもんはありゃしません!帰る手段は「バス」または「タクシー」の2択!!バスは夜7時以降は一時間一本。。。最終バスは22時半または23時。これは高確率で乗り逃すため、いつしかみんな「タクシー」しか乗らなくなります。タクシーには最終の概念が無いため、盛り上がるとたいてい4時から5時くらいまでは飲んでしまうのです。

そして次の日、財布を見て後悔というパターン。

 

せっかく田舎なんだから釣りとかボードとかすれば??とみなさん思うでしょ??

いや、道具とかめっちゃみんな金かけてます。釣りやボードはほとんどみんな小さい頃からやってるので、結構うまかったり凝ってたり、見栄はってたりするんですよね。。。男の子はボーナス一括払いとかで買ってましたねぇ。。。

アウトドアの遊びが終わった後はまた、みんなで飲みに行くしね。

要するに「自分の時間」という概念があまりないんだな。

 

あとね、何よりお金がかかってたのは車に関する費用

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田舎はとにかく家賃が安いと言われるが…その代わりにみんな払ってる金がある…

そう、車関係の支払いだ。

いや〜とりあえず、車は仕事する上でも遊びに行く上でもとにかく必要なんですよ〜。。。一番近いコンビニが徒歩20分とか全然普通の話しだし。

ごくまれに、ご〜くまれに仕事場も交通の便が良いところにあって、遊ぶときに友達に車を出してもらっても嫌われず、買い物する時は家族の車を借りるという強者がいるが、そうゆう人は超勝ち組で、数える程もいません。笑

 

車ってね、購入する時の初期費用だけじゃなく、「ガソリン代」「自動車税」「車検代」「保険代」「維持費※北国だと冬タイヤ+冬ワイパーなど」が必要となってきます。

さらに男の子は親とか先輩とかの影響なのか…やたらに良い車に乗りたがります。。。

ボーナス払いを充てにして200万以上の新車とか買っちゃうんですよね。。。

 

だいたいこれらの消費活動を20代のうちに終え、今度はマイホーム購入ラッシュが始まります!!

35年ローンとか結構みんな本気で組んじゃうんですよね。

またまた仕事とか頑張り始めちゃうんで、ますます新しい知識を手に入れる時間がなくなって、もうとっくに無理ゲーである「自分たちの親」と同じ消費パターンにハマっていくんですよね。

 

 

 

まぁ、でも彼らはそれなりに幸せそうでした。

それならそれで、まぁいっか!!私は途中で心折れちゃったけど。

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でもみんな。みんなどうか、無理しないでね。自分の心と体を大切にしてね。

 

私は都会に引っ越して来て、よかったです。自分が信じてきたものなんて。ちっぽけだとわかったから。人ごみは嫌いだけど、それと同時に、世の中には色んな人がいるんだなぁ。。。と癒される事もあります。笑

 

地元に帰った時の写真を眺めながら今夜も美味しいお酒を飲もうと思います。

 

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

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心のどこかで恐れていた親友の結婚式が終わった話

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by:^@^ina

 

心のどこかで恐れていた親友の結婚式が終わった。

 

私は親友のことはホントに大好きで。人生で楽しかった時期もどーしょーもなく辛かった時期もお互い見てきた。高校時代から続く長く深い友情で、社会人になっても週2ペースで毎週遊ぶ時期もあれば、年に2回ぐらいしか遊ばなくてなんとなぁ〜く波長が合わない時期もあったりした。そういえばルームシェアをしてた時代もあって、その時は何も怖いものがないくらい楽しかったな。

 

最近は引っ越してお互いご近所になったこともあり、飲みに行ったりして楽しいお付き合いを続けていた。

 

じゃあ何が恐いのか??

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by:» Zitona «

 

まず1つは先に結婚してゆく親友の幸せそうな姿を見て、万が一、自分が嫉妬してしまったらどうしようということ。これについては何度も自問自答をし、意外と嫉妬したりはしていないという結論に至っていた。でも、万が一、当日会場に行って「嫉妬」の二文字が頭をかすめたりなんかしたら…!!自己嫌悪で爆発してしまいそうなのである。

 

2つ目は「昔の友人に会うこと」である。恐れている事の8割がこれ。同い年の友人はもうみんな結婚していて子供がいたりするのである。しかもみんな中々いい仕事に就いていたりして何だか見下されそうで恐いなぁ〜と思っていた。

 

実際に式が始まると…

な、なんということでしょう…。そんな2つの懸念事項を頭によぎらないぐらい楽しい式だったのです!!自己満足に甘んじない、参加者を楽しませる仕掛けの数々!!

これが社会経験をある程度積んで来た30代の結婚式かっ…!!

式の間で度々垣間見える思いやりの気持ち。手の混んだパーティ。ああ。大変だっただろうなぁ。嫉妬なんて気持ち。微塵も感じさせるスキがありません。

アイツ…やっぱりいいやつだなぁ。

 

「昔の友人に会うこと」これも意外にとても楽しかった!!私は表向きには結婚していないため(これはまた後日)私に結婚の話をふってはいけない雰囲気こそあったものの、昔話が楽しすぎて、大人になった友人に会えた事が純粋に楽しかったのだ!!

話をしていると結婚したみんなはみんなで当然苦労があるのだという事が透けて見えた。だがしかし、子どもも旦那も置いて久々に一人の女性としての自分に戻れている貴重な瞬間である。辛気くせぇことは言ってる場合じゃねぇ!!と言わんばかりに飲んで、食べて、しゃべって、笑って、写真撮って、めちゃめちゃ楽しんでいた。

 

男友達も男友達で、地元から離れた土地の結婚式でめちゃめちゃハシャイでいた。仕事での立場も、家庭での役割も忘れ、無我夢中で楽しんでいた。

 

そう。久々に会った友達はやっぱり最高にいい奴らだったのだ。私はひょんなことから「自分の人生は上手くいっていない」と思い込み、どんどんどんどん卑屈になって、勝手にみんなから疎遠になっていったのだ。私の青春時代を最高に楽しく彩ってくれたメンツはやっぱり最高な奴らだったのだ。

いつだって物事の真実は自分の心持ちで変わってしまうんだなぁ。。。

 

そして、それぞれの道へ…

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by:Chris g Collison

 

そして式は最高にハッピーな雰囲気のまま朝まで続いた…三次会のカラオケが終わる頃にはすっかり朝日が昇り、外は嘘みたいに明るくなっていた。

「いやー、最高に楽しかった…。」「帰りたくねー」みんな口々にそう言っていた。でも、これを機会に連絡を取ってこれから定期的に……とは正直ならないと思う。

みんな家に帰ればそれぞれの暮らしや人生、愛おしい家族がいる。30歳…がむしゃらだった20代とは違い、冷静かつ情熱的に自分の人生を切り拓いていかなきゃいけない時期に本人達も気づかぬまま突入していた。いろんな事に挑戦したり諦めたりしている。そんな緊張感たっぷりで世知辛い時期に無邪気だった自分たちに戻れる機会があってよかった。少し遅めの30歳の結婚式はそんなステキなものだった。新郎さん新婦さん、心から結婚おめでとう!!そしてステキな式をありがとーーーーー!!!!

 

結婚式の楽しかった写真を見ながら、今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる社畜だったあちきが在宅ワークを勝ち取るまで

おはようございますっ!!ジーダボー(GW)ですねっ!!

GW…会社員時代、それは天から降り注ぐ神の恵みだと感じていた…

繁忙期に差し掛かった直後、しばしの間のみ瞬く光…(元の職場は春から秋にかけてが繁忙期でした)

素晴らしいですよね!!最高ですよね!!

今はGWとかあまり関係のない生活をしていますが、街から溢れ出る「正のオーラ」が眩いです!!

 

タイトルにもあるのですが私は以前、

 

いわゆる社畜でした。

ご参照ください↓

 

azuchangchang.hatenablog.com

 

不思議な物で必死で働いている期間は自分の事を社畜なんて思ってませんでした。

「自分のこと社畜とか言ってる奴サッブ〜!!意識低いだけじゃん☆」

とすら思っていました。必死で頑張ることができている期間は「自分の成長のため」とか「自分がこの会社の売上げ作ってる」とかなんか考えちゃったりしてました。

 

まぁ、この期間は実際、社畜ではないですよね。自分の事を

「あれ?もしかして私…社畜なのでは??」

と疑問を持ち始めてからが社畜生活のスタートだと思います。

 

私は退職に至るまでの半年間を社畜として過ごしていました。

でもまぁ、どんなに会社に問題があるとしてもそこに所属している事を選んでいるのは自分なんだよなぁと思い。退職に至りました。

 

新展地にて転職活動に苦戦…

とにかく私は「人生を変えたい」という気持ちが強く、職業も変えるなら住む土地も変えちゃえ!!恋人の住む街に引っ越してきました。

そこは元々住んでいた地域よりは都会で、求人も豊富でした。

「あ〜…これホンキ出せばすぐ決まるじゃん。余裕じゃん」と調子に乗っておりました。

当時の自分をぶっ叩いてやりたい。

そう、私は「井の中の蛙、大海を知らず」地でいっちゃってました。

田舎の中小企業でちょっと仕事ができただけです。

そんな経歴は都会では通用しませんでした。

 

それプラス、もう30才です。約10年間社会で働いてきました。

職場を選ぶ目も厳しくなっております。人生変えるために退職したのにまた同じ様な、もしくはそれ以下の企業に勤めてしまっては意味がありません。

 

受けた会社はこんな感じ

初期は人材系・就職支援系がメイン

社会保険労務事務所…1社 合格するが辞退

市の保健福祉総務局…1社 書類で落ちる

障がい者の就労支援施設…1社 書類で落ちる

人材系・キャリコン…3社 2社面接落ち 1社辞退

 

中期はメンタルヘルスケア

メンタルヘルスケア事業所…2社 書類で落ちる(そもそも募集してない)

 

azuchangchang.hatenablog.com

 後期は人事系

会社の人事部…2社 2社とも辞退

 

azuchangchang.hatenablog.com

 会社の採用アシスタント…1社 合格 ←ここで働く気満々だった

 

ピンとくるような職場は落ちるし、後半はお金も無く、かなり追い込まれていて、正直とりあえずお金くれればいーやww みたいな感じになってました。笑

 

最後の採用アシスタントの仕事は名前ばかりで実質、事務作業みたいな仕事だったけど残業もなさそうだし、まぁいいか。とそこで働く気満々だったのですが…

入社の前々日に落ちたと思っていた会社から連絡が!!

 

その会社はリモートワークで働く社員を募集していた会社でした。連絡をいただいてなかったので正直落ちたと思っていたのですが(自分で確認する勇気もないぐらい落ち込んでいた。というかスネてた。笑)急遽面談し、明後日、入社予定の会社があるが実は御社が第一志望であるということを告げると…なんと、上の方に無理を言っていただいて、即採用が決まったのです!!

 

き、奇跡!!!!そちらの企業は働く時間も自分で決めることができ、「仕事+他の何か」をして生活したい方にピッタリなのです。しかも副業、複業OK

 

ふぅ…今考えてもギリギリでした。。。笑

当初の考えから大きく妥協して、「新しい生活」を諦めるところでした。

 

この転職活動を通して確信したことは

「求めよ、さらば与えられん」という事です。

自分が求める理想の働き方・生活というのは求めればぜっったいあるということ。

諦めないこと。

あ〜!!お金の面ではまだまだピンチですが、まぁ職は決まってるので、どうとでもなると信じています。笑

 

私は「完全に退職してから転職活動」という非常にリスキーな手法をとりましたが何も働きながら転職活動もすることができます。笑

今の働き方に疑問を感じている方は転職サイトなどに登録することをオススメします!

 

よし!親友の結婚式なので美味しいお酒飲んできます!

 

以下、私のオススメサイトです

paraft.jp

 

 

 

メルカリで悪い評価がつくと意外と凹むんだなぁbyチャン・アズ

こんばんわ。GWですね。私にはあまり関係ないのですがGWの街の雰囲気ってワクワクしますね!

ですがそんなワクワクしている私のテンションをガタ落ちさせる出来事が…!!

 

メルカリ様はお金が無くて家賃が払えない私を救ってくださったんじゃ。

就活中でね、お金無いからね、メルカリでこつこと物を売って生計を立てているのです。

「初めはこんなもん売れるかぇ??」と半信半疑だったのですが、

う、売れる!!スグ売れる!!

ええビックらこいたもんです。

小銭持ってた頃に調子に乗って買ったものを出品するだけで……ホラ!!お金に変わって返ってくる!!

メルカリの売上金は家賃や光熱費などに充てさせていただいており、私の収入の主力選手になりつつあります。

 

 

やはりメルカリはネットを介しての売買になりますのでね、丁寧かつ適切なコミュニケーションが必要になります。

「もう少し安くしてください。」「○○円と書いてありますが○○円でお願いします。」

…おい。価格交渉の概念!!と思いますが、そんな口の聞き方も解らないようなキッズ達にもワタクシは神対応。なぜならもう30才だから。いやそれは嘘。

何が何でも好評価をもらうためなのじゃ。

そう。某オークション同様メルカリにも出品者を評価する機能があります。

まだまだ取引が少ないうちはここに悪い評価がつくと劇的に売れ行きが落ちるそうなのです。

 

チャン・アズ氏初めて「ふつう」評価をもらう

「ふつう」評価ってことは「ふつう」ってことでしょ??とメルカリを使った事のないブルジョア達は思うかもしれない。

これは違うのです。メルカリは9割9分「良い」の評価がつくので「ふつう」は「悪い」とほぼ同等の価値なのです。

もちろん「悪い」の評価もありますがこれは実質「ありえない」ぐらいのレベルなんでしょうねぇ。

 

あああ〜気をつけてたのにもらっちまったよぉ〜こわいこわい。

ちなみにどのような商品だったかというと「GAPのクラッチバッグ500円」正直、売れても売れなくてもいいような商品だったのですが…結果として首をしめられてしまいました。

 

500円…販売手数料引かれて450円送料190円引いて260円の利益…

え!?めっちゃばからしくない!?

しかも事前に350円にしてくれとかゆう価格交渉してきたからな…こっちのことも考えてくれよ。乗らなくてよかった…しかもその上早めに送る事を催促してきたからな…

 

相手の言い分を見ると「目立った汚れ無し」だったから買ったのに内側は汚れていた。ポケットを見ると更に汚れていて残念。。。とのこと…

 

私的には目立った汚れ無しと判断したのですが、ダメでした。私がユルユルなのか向こうが神経質なのか!!!!

やぁ〜しかしさぁ〜500円で買ったもんだよ!?500円の損失で何でそんなに怒れるんだよ!!

私の甘えか。せちがらい。世知辛い

 

悲しみは全て涙に流し、美味しいお酒を飲みたいと思います。

 

ちなみに、悪い評価がついた時はなんとか撤回してもらうこともできるそうです!

www.xqxq.info