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今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

婚約破棄し、会社も辞めた30代女性が生き方を変えようと奮闘しているブログ

【書評】ストレスをためない技術 松島直也

お腹空いてます。お昼まで長いよ。チャン・アズです。

最近はというとですね、めっきりお金がないもんで近所の図書館で本を借りる事にハマっております。

今週借りて来たのはこんなの

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ざんっ!!「ストレスをためない技術 松島直也」

もうこれでもかってぐらい直球よね〜。。。ストレスためない技術なんざ持ってたらこの世の中楽園じゃない。非常に良くある、ありふれた本だなと思ったのですが、文字数も少なそうだし、内容も整理整頓されてそうだし借りてみる事にしました。

 

どんな本??

非常にざっくり書きますと…

  • ストレスってどんな時に溜まるのか。
  • そもそもストレスはどうして溜まるのか。
  • 溜まったストレスとはどのようにして付き合っていけば良いのか具体的な手法。

 

が書かれております。

ストレスを解消する方法ではなく「付き合い方」を書いている点がミソだと思います。

 

どんな人が書いてるの??

この筆者さんはですね有限会社NLP学院代表取締役だそうです。ざっくり言うと心理士学会の偉い方だと思います。

私はいっつもこういう肩書きを見るとですね、

「うっわぁ〜うそくさぁ〜!!そんな学会のお偉いさんが一般ピーポーのストレスなんて理解できるわけないしょ〜!!」

となるのですが、この方はNLPと言う心理学のメソッドと出会うまでは営業の仕事をしてらっしゃったらしいのです。

非常にストレスフルな生活に身を置きながら持ち前の向上心、成長意欲で無理矢理自分をポジティブな方向に奮い立たせ、売上げ目標を達成し続けたそうです。

ところがある日、自分の中で掲げていた大きな目標を達成するとプツッっと心の糸が切れ、燃え尽き症候群になってひたすら眠り続ける毎日を過ごしたそうです。

それから社会復帰しては燃え尽き症候群へというのを何度か繰り返されたそうです。

そんな中、「ストレスを無視していた自分」に気がつき「ストレスとの付き合い方」を考えるようになったそうです。

 

無理矢理なポジティブシンキングねぇ…社会でバリバリ働いてる皆様…心当たりありませんか??

私はすごくあります。「成長したい!」「理想の自分になりたい!」そう思うあまり、自分のネガティブな感情やストレスを見ないようにしてしまうんですよねぇ…その間に確実に体は蝕まれ、ある日突然、悲鳴を上げるのですね。

 

どんな人に読んでほしい??

それはもちろん

日本中のストレスを背負い込んでいるであろう20代〜40代半ば頃のサラリーマン・ウーマンです。

本書の最後の方には「ストレスを感じにくくなるオフィス習慣」というかなり具体的な方法も記載してありますのでおおいに参考になると思います。

さらには上記の「無理矢理なポジティブシンキング」に心当たりのある方は読む事をかなりオススメします!

 

読んでよかった!という点

私個人としては具体的な解決メソッドの部分より、「ストレスってどんな時に溜まるのか」「ストレスってどうして溜まるのか」という事をロジカルに説明している部分が大変参考になりました。

何て言うんでしょう、学術的にストレスを学んだことがなかったので、あんなに恐れていたものが、言葉で説明されると「なんだ。こんなもんか。」と思えるというか。

知識として頭にあるだけで、ものすごいストレスを受けても冷静に客観的に対処できる気がする!!

 

ストレスと上手くつきあって行く具体的な手法に触れる部分もまぁ、参考にはなるのですが、この本が一番必要な人たちはその手法を取り入れる時間と余裕があるかどうかは疑問が残りますのでサラっと読んで、

  • 「自分もストレスを溜めている」という自覚
  • 「無理矢理ポジティブシンキングしてないか」自分を見つめ直すこと
  • 「ストレスは適切に処置すれば上手く付き合って行ける!!」という安心感

 

この3つを得るだけで幾分人生が楽になるかと思います!!

 

あ〜…今思い出しても会社員時代はものすごいストレス溜め込んでたなぁ〜…人格が今とまるで違ったもんなぁ〜…タイムマシンに乗って抱きしめに行きたい…

 

昔のストレスフルな会社員時代を懐かしみながら今夜も美味しいお酒を飲もうと思います。

 

ストレスをためない技術

ストレスをためない技術

 

 

 

 

 

 

必死で面接を撒いた話

トップバリューのインスタントラーメンが美味しい!! アズチャンチャンです。

 

今日はインスタントラーメンの余韻に浸りながら面接を必死でまいた話を書こうと思います。

 

みなさんは面接を必死で撒いた事はございますでしょうか??

はい。そうですね。ありますよね。面接を必死でまく機会はゴロゴロと転がっていますものね。

 

私はいつものごとく登録した転職サイトで就職活動をしていました。

私は当時、「働く人のメンタルヘルス」に関心があり、社員の不満や悩みをお聞きする様な職に就きたいと考えていました。最初は「キャリアカウンセラー」や「人材コーディネーター」なんかが良いかなぁ…と思って就活していたのですが、資格取得のために通っている講座に「人事部」の方が多かったため、注目し始めました。

講座の方のお話を聞くとやはり、「社員の悩みを聞いたりする事は多い」とおっしゃっていたので「人事」にしぼって就活を始めました。

するとどうでしょう。全然求人がありません。

私が住む地方都市には本社というものがあまり無く、人事部を置いてる企業自体があまりないのでした。。。講座にいる人たちはよっぽどのラッキーボーイ達なのでしょう。まぁそんな中でも2社ほどは募集があり、その内1社を受けてみることにしました。

 

なんとなく、なんとなぁ〜く引っかかっていた。

私が受ける会社は、なんだかまぁ、家に眠っている物を買い取るような会社で私個人はあまり馴染みのない職種で…なんとなぁ〜く、なんとなぁ〜くは引っかかっていたのです。

一つは会社名が漢字で一文字であること…この時代に??社風、合うかなぁ…

一つはホームページで使われている書体がやたら明朝体だったこと…まぁざっくり言うと少しデザイン的に少し古い感じでした…社風、合うかなぁ…

 

でもまぁ、調べてみると自社でコールセンターを持っているみたいだし、めっちゃ古い感じの社風でもないのかなぁ…と思えた事と、社員が会社を評価するタイプの口コミサイトを調べるとやたら評価がよい!!「なんかよくわからないけど良い会社だとは思います!!」ん??書いてる事テキトーだけどまぁいっか!!それより何より早く就職決めないと金無いっちゃ!!と思い、とりあえず応募。2〜3時間後にエントリーありがとうございますのお電話があり面接を2日後に設定。

 

面接当日。

面接を確約したものの、私はずっとなんとなぁ〜くひっかかっていた。何か妖しいんだよなぁ…サイトの感じとか。とずっと思っていたが、とりあえず受けるだけなのでいっか!!と思い、家を後にした。

が、しかし。やっぱ何かひっかかる。

会場に向かう地下鉄の中で再度口コミサイトを確認。やっぱ悪い評判ないよなぁ〜。検索画面をどんどんすすめていくと…その会社名の項目のyahoo知恵袋さんがあり、開いてびっくり。その会社の元社員の投稿でその会社が強引な営業手法で消費者庁から業務停止命令を受けていることや、実際に被害にあった人の投稿等がずらっとでてくる…まじか…以前、連絡をもらった電話番号をググってみるとさらに被害者がずらっと…「○○ザまがいだった!」「営業が強引すぎる!」などなど…○○ザって…えっ、、、めっちゃこわいやん。

 

えっめっちゃこわい、私、チキンだから会ってしまったら入社するの断れないかもしれない…どうしようどうしようどうしよう!!

 

ついに駅到着。うわぁ〜やばいよやばいよ〜!!このままじゃヤ○ザの餌食だよ〜!!おびえきった私の思考回路はショート寸前。パニック状態。何か心臓バクバクして息があがってきた。もう面接10分前だし、何て断りの電話入れたらいいんだよ〜!!こんな直前でもおかしくない理由ってなんだ!?お腹痛くててとかかなっ!?焦りと不安でパニック!!とりあえず駅にいると駅の音が入ってしまうので一度地上へ!!焦ってる私はなぜか階段を猛ダッシュで駆け上がる。汗だくでゼーゼーハーハー言ってる。道路に走っている車を見た瞬間、ある事が閃いた私。すかさず会社にコール!!

「ハァハァ、あ、あのぉ〜本日13時から面接予定だった…ゼェゼェ…○○なんですが…ハァハァ…」

「はい?どうされましたか??」

「あのぉ〜…ハァハァ…今、御社に向かっていたのですが、ゼェゼェ…く、車に跳ねられてし、しまいまして…ゼェゼェ…な、なんか血とかいっぱいでてて…ハァハァ…」

「!?」

「い、命に、し、支障があるといけないので…ハァハァ…き、今日は辞退させていただいてよろしいでしょうか??…ゼェゼェ」

 

最低の嘘です。もちろん相手の答えはイエス。ハァハァ言っていたので臨場感満載だったでしょう。命を最優先にしてくださいとのお言葉をいただきました。めっちゃホラーな電話ですよね。電話に出てくれたお姉さんごめんなさい。

 

かくして、面接辞退を勝ち取ったわけなのですがこんなにグレーな会社が転職サイトに普通に登録されてるもんなのですねぇ。しかもあなたへのオススメとかに出て来ちゃうんです。恐ろしいもんです。そして多分なんですが口コミサイトも社員がサクラとかやってるんでしょう。「なんかよくわからないけど良い会社だとは思います!!」ってそんな感想しか書かないぐらいなら初めから投稿しないもんなぁ〜。。。

 

が、それも今となっては良き思い出です。「命を最優先に」というお姉さんの優しい一言をいただいたので今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

 

以下、そんな妖しい求人が出ていない、私のオススメ求人サイトです

paraft.jp

弁当工場で見た地獄について

どうも。歌手としての中谷美紀にハマっているアズチャンチャンです。

 

皆さんは地獄ってみたことありますか??

そうですね。閻魔大王さまがいて、灼熱でマグマが湧いてて炎がでてて…世間一般のイメージではそうですね。地獄ってそんな感じ。

 

私はね。地獄に一度だけ地獄に落ちが事があるんです。ただその地獄はマグマも湧いてなかったし、閻魔大王もいなかった。なんなら涼しかった。

 

ただただ鼻をつく食品の香りと、性格がきっついジジイ&ババアどもの巣窟…ああ…今考えても恐怖で手が震える…

 

日払いのバイトで弁当工場という地獄を見て来たよ☆

そう。就活中でお金が無い私は様々な日払いバイトに手を出していた。その弁当工場というのは一日働いた後に5000円が支給され、残額は翌月に振り込まれるというシステムだった。そう。私は5000円欲しさに悪魔に魂を売り渡したのだった…

 

衛生を死守する為にマスク&全身白の衛生服へ…

まあね、食品を扱っているのでこれは当然だと思うのですが、老若男女問わず全員が顔半分までマスク、頭に謎のネットを巻いて衛生帽をかぶり、全身白のよく見る衛生服を着用します。当たり前なんだけど…当たり前なんだけど…なんか屈辱なんだよなぁ…いやプライドが高すぎるってのは百も承知なんだけど…この服を身につけた時点で男や女であること、自分が若者であるか老人あるか個性の全てを捨て去って「作業員A」に成る感じ…これが新人に罵詈雑言を浴びせる凶暴なババア達を生み出す一因なんじゃないだろうか…あと、顔の表情が見えないと自然とコミュニケーションが乱雑になる気がします。

 

〜初日〜 研修&ライン作業

初日はまぁまだ良かったです。ビデオ見て研修するのがほとんどだったので。

研修を見た後はひたすら米を機械に入れる作業。これは楽でよかったなぁ〜。。。一緒のラインに入ったおばさん達も言葉はきつめだったけどまだ温厚な方だった。

でも、私たちを連れて来た社員さんがくるやいなや、「ちょっとぉ〜!!あんたぁ〜!!また機械の調子悪いんだけどどうなってのよ!!わたし昨日から何回も言ってるでしょうがぁ〜!!ホントいっつもヘラヘラしてるだけなんだからぁ〜!!」と暴言を浴びせていました。。。

うそ…!!あのおばさんバイトでしょ!?正気か!?っと思ったけど社員さんも慣れてるのかヘラヘラしとったな。。。

それが終わった後は放置されたのでさっきとは違う社員さんに「次何したらいいですか?」と聞きに行ったら、完全無視され、え〜どうしよ〜と思ってたら「いや、俺に聞かれても困るから」と言われ、ちょっと前までは人を使う立場だった私はめっちゃ腹立ちましたので、少し働いてるフリをして休憩にいきました。

午後からはふかしたイモの皮むき。めっちゃ熱いけど楽だった。いっしょに皮むいてたバイトの子のマスクが食品で少し汚れて社員にめっちゃ怒られる。「どうゆうつもりなのっ!?あんた今日でバイト何回目だよ!!」とか言われてた。めっちゃ恐い。アーメン。初日はこんな感じで終了。日雇いの人とか多いので全然仕事は教えてくれません。まぁ教えてもらうような内容でもないんだけど。

 

〜2日目〜 ライン作業

2日目。地獄で鬼ババアに遭遇。私はこの日サラダ作りのラインに配属された。

社員に「行けばわかるから!」と言われサラダ作りのラインにやってきた。「どこか入るとこありますかね?」と軽めにおばさんに聞いてみるも「無いわけないけどどこかはわからん!!」と何の解決にもならない割に強めのお言葉をいただき、違うおばさんに「どこか…」って聞くも「知らん!」と言われ「知らんとかしらねーよ!ふざけんな!」と思わず反射的に口から出ました。それを聞いてた別のおばさんに「とりあえずここ入っとき!!」ぐいんと引っ張られ、チキンを添えるパートに…「あんたぁ!そんなやり方じゃ仕事なんかできんよー!!」「なんでそんなにトロいの!!」などの温かい言葉をいただきながら、まぁなんとかやったんですけど…次は最後に水菜を添えるという仕事を任された時に「多い!」「多い!」と皆さんに指摘され、気をつけるんですが「多いって〜!」「何回言わせるの〜!」「だから多いって〜!」とか言われてパニック。しまいにゃ置き方も悪かったらしくボスババアを切れさせる私。「私もうやってらんないわぁ〜!誰かあの子と変わって!」と言われ戦力外通告を受ける。「お姉さんもういいよ!」と言われ途方に暮れる。今までの仕事の中でこんなことってはじめて!てへへ!

 

かくしてラインを外された私。正直ライン作業なめてました。簡単にできるだろうと思ってたけど不器用な私には全く向いていない職場でした。笑

 

もうこれ…向いてないし、おばさん達恐いし、もういいよって言われたからもういいだろ!と思ってそのまますぐ帰って来ました。てへへ。

 

言葉のきつい人が苦手なんですよ私は。だってそんなにきつくなくてもちゃんと伝わるし。。。人に何を言ってもいいと思っている人も苦手です。。。

 

追伸:地獄で荒んだ心と空腹を癒す為に帰りにファミレスに寄ったのですが店員のおばさんがでてくるやいなや「ビクッ」ってなってしまいました。あの地獄を見て以来、衛生服を着ている人や、こぎれいじゃないおばさんを見ると恐怖で「ビクッ」っとなってしまいます。深い心の闇を植え付けたバイトなのでした。

就労支援施設 LITALICOに行ってきた感想

ど〜も!毎日ボーダーカットソーことアズチャンチャンです!

 

今日はね〜…え〜「LITALICO(リタリコ)」に行って来たお話を書きます。

 

LITALICOってなに??

まずはですね。こんなところです。

 

 

litalico.co.jp

身体障害、精神障害発達障害、などなどの障害があり、就労が困難である人の就労支援を行っている会社です。

私には発達障害の友人がいて、彼女の付き添いで行って来ました。

ひとくちにLITALICOといっても様々な機関がありまして、子どもを対象にしている機関もあったりします。

私たちはこの度「LITALICO ワークス」さんに行って来ました。

 

就労訓練の相談だけではなく給付金の事など様々な事を教えていただきました

私たちはとりあえず見学という形で参加したのですが見学する前に管理者の方とお話させていただきました。

 

まず、どのような障害かという事と今まで勤めてきた会社でどんなやりずらさを感じてきたかを丁寧にヒアリングしてもらった

福祉施設なので当然のことではあると思うのですが、先日その友人と○ローワークの障害者雇用の窓口に行った際に職員がろくに話も聞かない塩対応で悔しい思いをしていたので「丁寧に話を聞いてくれる」これだけのことで我々はとっても安心しました。

素人同士でこのような内容の話をしていると「不満」「グチ」程度で終わってしまいますが、知識のあるプロにお話しすると、問題解決のアプローチなんかが見え始めるもんなんですね。

 

ネットを見ただけでは確信が持てなかった各種給付金のお話もお伺いできた!

友人はストレスフルな部署に異動になり、体調を崩していました。。。ご飯もろくに食べられず、お腹を壊し…こっちからすりゃ目も当てられない状態でした。本人はそれでも頑張ろうとしていましたが、「一日も早くその職場から離れた方が良い」それは誰の目にも明らかでした。本人もそれならば転職しなければ!!と色々求人情報を見ていましたが、就労しながら転職活動するのは大変なことだし、次の職場が決まるまで働いていたら……本当に命が危ういかも。何かが起ってからでは遅いですからねぇ。。。

 

でも働かないとお金無い→お金無いと暮らしていけない→給付金が必要

という考えに至り、二人で色々と調べていきました。でも、やっぱりプロにお伺いするのが一番ですね!きっちり必要な手順を解りやすく教えていただきました。

正直、職業訓練するだけの場所なのかな??と思っていたのですが、トータルでサポートしてくれそうでとても心強かったです。

 

利用者を就労させて終わりではなく、その後も利用者、企業双方の相談に応じてくれる

なんといってもこれが一番素晴らしいと思いました。友人も障害発覚後は自分で企業に開示し、配慮してもらうように働きかけていて、企業も企業なりに理解してくれようとしていたのですが。。。それが裏目にでてしまい今回の様な状況に陥ってしまいました。素人×素人では環境づくりに限界があるんですよねぇ。。。当事者と企業の間にプロが介入することにより、今までよりはスムーズに環境づくりができることは容易に想像できますよね。

 

以上が私がLITALICOさんにおジャマして感じたことです。

何てゆうか……プロって全然ちがうなぁ〜と思った。

いくら家族・友人がサポートしようとしても結局、適切な知識が無いとできることはとても少ない。プロに介入して話を聞いてもらったりアドバイスをもらったりできるのってとっても心強いなぁ。

本人や家族・友人だけで抱え込まなくても、意外に社会は温かくて助けてくれる人たちがいる。そんなことの素晴らしさを感じました。

 

職員さん達の温かい振る舞いになんだか少し感動しました。

今夜もおいしいお酒が飲めそうです。

トップセールスだった私が現在、路上でティッシュ配りをしている話

どーも!ワタシです!

今日は登録したバイト先でティッシュをガンガン配ってきたよ☆

もうね、昨日まで小春日和??ってゆうの??すっごい晴れてて気持ちよかったのに雨ですわ。。。

産業カウンセラー養成講座のことについて書こうと思ったのですが、なんだかあまり気乗りしないので、今日してきたバイトを通して、感じた事を記録しようと思います。

 

 

「やりたい仕事しかしたくないもんっ☆」とシャレこんでたらいつの間にかめっちゃ金なくなってた。

実はわたくし、田舎の小さなブラック企業の一応、トップセールス??ってゆうんですか??都会では。だったんですよね一応。まぁ基本新規開拓はあんまりしないから全支店の中で一番数字大きいところ担当してたってだけなんですけど。まぁボロボロになりながらそれなりに数字もあげてたもんで、上司には結構期待もしていただき、辞める時には誠心誠意(だったと思う)かなり熱心に止めていただけました。ゆえにメッチャ辞めずらくて「自分にはどうしてもやりたいことがある(半分嘘)」と言って、渋々了承してもらいました。でもやっぱり人間として本気でアドバイスしてもらえたことはうれしかったし、「お前がそこまで言うなら。」と辞めさせてもらったので、中途半端な気持ちでは勤めたくないってゆう気持ちがあったんですよね。フリーランスになるまでの腰掛けだったとしても。

 

とまぁ、こんなきれいごと満載で甘えた調子で就活してて、その間にも引っ越したり、旅行に行ったり、昼はユルユルとサイゼリアでワイン飲んでたりしたらあっと結う間に、貯金残高4000円になってました!ワオッ!!

 

こらーやべぇ。。。どおにもなんねぇ。。。と思ってテレフォンオペレーターのバイトを始めましたが、足りない!!全然足りない!!と思い日払いのバイトにも登録し、あくせく働いてきました。

 

私は何だか変なプライドがあるっぽい。

たかだか田舎の中小企業。わかってはいるのです。わかってはいるのです。たったちっぽけな事なのですが、そこで重宝されたということが、大学にも行けず、名のあるところにも就職もできず、ロクな貯金も無い。そんな私の心を支えていたのです。もしどこかで、高校生の頃の顔見知りにでも会っても(一応進学校だったのでみんな結構良い職業に就いてる)「中小企業だけど、バリバリ営業やってるよ〜♪ 今度、支店長になるんだぁ〜♪」と笑顔がひきつりながらでも言えたのです。うん。なんとかサマになってる人生ではないか。

いざ、ティッシュを持って街頭に立つと、

「まかり間違って昔の友達に会ったらどうしよう…。」

という事が頭から離れませんでした。「バイトしてるんだ〜♪」と笑顔で言う事ができるだろうか。。。

そんな時、私のヒーロー堀江貴文さんの言葉が頭をかすめた…「何にも持ってねぇ奴に限ってくだらないプライドがあるんだよなぁ」と。

……あーーーーーー!!!!!それ、私でーーーーす!!!!!

変なプライドがあるから…今までやりたい事をやりたい!!って言えないでこの歳になっちゃったんだよなぁ。。。そんな人生、もう終わらせよう。一刻も早く、私は変わりたい。

 

いいじゃない、今はまだ目標に向かってる途中なんだもの。大丈夫。何も恥ずかしくない。きっと、よくなる。by本田健

と自分に言い聞かせ、根性でティッシュを配り散らかしました。

 

私にとって、ティッシュ配りは精神修行でした。

仕事をやめて、一般的なテンプレされた人生から大きく外れたことより、自分に向き合う事が多くなりました。どうして今までうまくいかなかったのか。本当はどうしていきたいのか。自分と向き合うと認めたくない自分の悪いところみたいなものが見えてつらいのですが、これに向き合わなければ私はずっと変わる事ができないんだろうなぁと思います。………効率的なティッシュの配り方みたいな事を書こうと思ったのですが、思いがけず自分と向き合ってしまった!!それでは皆さん、良い春を!!

 

開講式のお話

いやぁ〜暖かい!暖かいと何してても楽しい!どうもアズチャンチャンです☆

みなさん、春は何かを始める季節なんじゃないでしょーか!かくゆう私も、やりがいはあったが、労働時間が長過ぎたマイルドブラック企業を退社し、産業カウンセラーという資格をとって、ゆくゆくは独立したいな〜と一歩を踏みだしたところでございます。詳しくはコチラ↓

 

azuchangchang.hatenablog.com

 

そんなこんなで先日、開講式と第一回目の受講があったのでその事をしたためたいと思います。

会場には受講者がビッチリ!!

でした!といっても教室として使っている部屋はそんなに大きくはないのですが…

私は平日は仕事をしながらの受講となりますで土日の通学コースに通っています。

定員は24名でした。私は正直「定員って言ってもこんなマイナーな資格に人が集まるの??」などと考えておりましたが、受講者に話を聞いたところ「私はキャンセルが発生して、繰り上げで何とか受けられたの〜!!」という方がちらほらいらっしゃったので応募は早めが良いかと思います!! 2017年度の通学制は受付終了してしまってますが受付期間は1月6日〜2月28日まででした。おそらく来期の受付もそれぐらいになるんじゃないかな??※ちなみに来期の通信制は11月から受付開始みたいです。今のうちに資料等請求して早めに申し込むのが吉!!

 

↓下記サイトでチェックすると良いかと思います

産業カウンセラー養成講座|一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

こんなのもらったよ☆

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座学用のテキストと家学習用のDVDですねっ!!実習重視のためか教材はシンプルです。

どんな服装で行ったらいい??

私は生来の「チキン」であるため、場違いという事象をメチャメチャ恐れて生きています。

わぁ〜普段着で行って意識高い系のスーツ、バリっと着ちゃうマンにバカにされたらどうしよう…かといってスーツで行って、あいつ、気張り過ぎじゃね??ダッセー!!ップ!!って言われたらどうしよう…と迷いに迷った結果、普段のスーツにボーダーのカットソーを合わせるという奇妙なスタイルで望んだのですが、普段着4割、カジュアルだけどジャケット着用5割、スーツ1割という統計でした。いや、何でもいいんですよ。着るものなんざ。

 

40代〜50代が多かった!!(見た感じ)

まぁ、そうでしょうね〜とは思っていたのですが、想像以上に20、30代は少なかったです。私の通っている支部でのお話ですが。各部署の主任とか役職がつき始めた頃の30代とか結構いるのかな〜と思っていたのですが、そういった方は1、2名でしたね。まあ受講費もそれなりにするから(約24万)そうなのかな??まぁそうゆう人は忙しいから土日まで通学したりはしないのかな??^_^;  40〜50代は人をまとめていく能力が必要になったりするからやっぱり多いんだと思う。

 

みんなが受講している理由は??

まぁ、人それぞれなんですけど、やっぱり多かったのは会社で人事部にいたり相談業務に従事していたり人の話を聞く仕事をしていて、話を聞く技術をもっと高めたい!!という人が多かったです。その中でも吸収合併なんかで社員の人数増えて、違う理念で働いて来た人たちが揉めたりして会社の雰囲気悪くてさぁ〜という方が結構いらっしゃいました。あとは、社員のメンタルヘルスを顧みない会社を変えたい。とか人前で上手く話せるようになりたい。とか会社に行けって言われた。などなどでした。

独立開業したいっす☆」みたいな人はいなさげだったなぁ〜^^;  

 

とまぁ、こんな様子でした!!慣れない環境のせいか、なんだかとても疲れた一日でした…この次は第一回目の講座について書いてゆきたいなぁ〜と思います♪

飛び込み就活した話②

パート①から随分と時間が経過してしまいましたが、パート②でございます。

 

そしてメールが届いたその日にソッコーでメールを返信した私。

「はぅああああ!!!ありがとうございます!!早速お会いさせてください!!!!」と。

 

結果から言うとそこで働らかせて頂く事はできなかったのですが(当然ですが)色々なお話を伺えて、とても勉強になりました。

 

当日その会社の扉をノックするといかにも優しそうな紳士に迎え入れていただきました。

私「この度はこの様な機会を設けていただき、大変ありがとうございます。」

紳士「いえいえ!こちらこそ産業保健の分野に興味をお持ちいただいてありがとうございます。この時期はね大学生のインターンの依頼もよく来るので、お仕事の体験はさせてあげられないんだけど、こうやってお話聞いたり、質問に答えたりしてるんですよ。」

 

なるほど。そうだよね〜!学生のうちから産業保健の分野に進みたいって子もいるもんなぁ。自分の周りにいなかったというだけで。自分ももう少し早くこの分野に出会いたかったもんだ。

 

そちらの企業様はというと、普段は主軸で全く違う事業をやっていて、最初はそちらの方の従業員の相談業務を受けていたんだそうな。その中で社会的ニーズに気付き、社内ベンチャーとしてEAP事業を旗揚げされたそうなのです。

私が住んでいる地域だと働く人のメンタルヘルスケアを行っている機関はほとんど心療内科など医療機関が設立したものが多かったので驚きでした。と同時に、フリーランスでやっていくにあたってすごくヒントになった気がしました。

ホームページでそういった機関を見てると、大学教授だとか大先生の写真がバーンとでてきて…自分…学歴ないし、無理やろ…って気持ちになってくるのですが、一般の企業にしか勤めたことがなくてもやり方によっては起業できるんじゃん!と心強く感じました。

 

そういえばお話している途中で「僕は今年の春に大学卒業したんだ!」と言ってらっしゃいました。やっぱり産業カウンセラーひとつの資格だけでは出来ない事も多いみたいでどんどん勉強したくなるみたいです。あなたも絶対、もっともっと勉強したくなるよ!とキラキラした表情で語っていて、とても眩しかったです。

 

なぜ、産業カウンセラーを志したのかを聞いてみると、やはりご自身が企業で働く中で苦労されたことがきっかけのようでした。

とてもお忙しそうな会社だったので、なんだかすごくリアリティがありました。

 

そして肝心な、産業カウンセラーの資格を取得した後、皆さんどのように活用しているのかを聞いてみました。

みんな開業してバリバリやってるよ!との返事を期待していましたが、そんな事は無いようです。

やはり皆さん元々、人事部だったり会社の中で相談員というのをされていて、そちらで技術を活用されているようで自ら独立開業している方は少数派のようでした。

 

う〜ん。。。なるほど。まぁ人それぞれですよね!

ちょっと苦い顔をしている私に「うちは雇うことは出来ないかもしれないけどフリーランスの方とは契約結べるかもしれない」と温かいお言葉をかけていただきました。

 

ん〜!!結局、働かせてもらうことは出来なかったんだけど、自分としては大きすぎる一歩になりました!!産業カウンセラーという職業の認識を深められたという点よりも「自分で考え、行動を起こす事ができた」という事と「自分から求めれば素敵な出会いがある」という事。これを知れただけでも本当によかった!!

 

次にお会いする時は違う立場で色んなお話がしたいなぁ〜!!!!