今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

婚約破棄し、会社も辞めた30代女性が生き方を変えようと奮闘しているブログ

飛び込み就活した話①

こんばんわ!フリーランスのカウンセラーを夢見てますが、まだバイトで消耗してる私です。白ワイン飲みながら書いてます。サントリーのデリカメゾンてやつ。安いけど美味しい。

 

さて、今日は飛び込み就活したときの話を書きたいです。

 

仕事を辞めた私は自分の事がほとほと嫌いになっていた。

それなりに…いや、めちゃくちゃ頑張っていた仕事をすっぱり辞めた私はパートナーの住む街に引っ越して来た。

やめる時には有り難い事にかなーり引き止められました。でも、強行突破した。

理由は私自身とっても疲弊していたし、このまま漠然と頑張り続けて、どこに行くんだろう?と思ったから。このままじゃ自分の人生が誰かのモノにされるなと言う危機感がありました。

 

仕事を辞めさえすれば、8割方解決すると思っていた。きっと条件の良い仕事はすぐ見つかって、あんな田舎とは比べ物にならないくらい給料をもらえるだろうと。

 

でも、現実はそうじゃなかった。

 

う〜ん…仕事の条件が悪い訳じゃない(働いてみないとわからないけど)給料だって、やっぱり都会の方が良い。(物価もそんな変わんないし)

 

でも、でも、何かやりたくない。どれもあまり魅力的に映らない。

 

せっかく好きだった会社を辞めたんだから中途半端には働きたくない。かといって貯金を切り崩す生活がいつまでも続くわけじゃない。失業保険もらえるまでけっこう時間あるし…。

 

カウンセラーになるにあたり、似たような知識や経験を積める職場という視点からいくと、人材系やキャリアコンサルタント系がいいかなと思っていました。

でもあまり心に響かなくて…頭では甘い事言ってるってわかってるんです。

でも、心がどうしてもついていかない。かと言ってカウンセラーなんでいきなりなれないし。。。

 

頭を深くうなだれ、ほとほと自分に嫌気がさして、、

「うぉおおおおおおーーーー!!!!!」ってなりました。

なあ?あんた何してんだよ!?30才って何かが完成し始める頃だろ!?あんたそれを全部ぶっ壊してさぁ!!!!やりたかったことが家でネットサーフィンか!?はぁ!?

ってなった。

 

「ああ、もう!!」

募集してなくても、ダメ元で履歴書送ろう。そうしよう。

失う物など何も無い!!

 

そして私は住んでる都市でメンタルケアやEAP事業に取り組んでいる企業様に片っ端から電話し(と言っても、該当企業はあまり無い)、履歴書送らせていただきました。

 

カウンセラーの資格はまだありません。でも営業とか事務とか電話番とか何でもします。アルバイトでも何でもかめへん!!だから頼む!!このままでは胸が張り裂けそうです。という旨を謙虚に丁寧にしたためました。

 

数日後、送っていたことですっかり満足していた私の元に一通の返信が!!

「弊社は現在、採用募集を行っておりませんがお話をお聞きすることはできると思います。お力になれると幸いです。」と。

 

もう、め〜っちゃうれしかったです。

 

自分なりに行動できたこと。それにお応えしてくれる懐が広い人がいること。

 

 

……なんか、思ってたより長くなってしまいました。。。あんまり長くても読みにくそうなんでパート2に続きます〜!!