今夜も美味しいお酒が飲めそうです。

婚約破棄し、会社も辞めた30代女性が生き方を変えようと奮闘しているブログ

就労支援施設 LITALICOに行ってきた感想

ど〜も!毎日ボーダーカットソーことアズチャンチャンです!

 

今日はね〜…え〜「LITALICO(リタリコ)」に行って来たお話を書きます。

 

LITALICOってなに??

まずはですね。こんなところです。

 

 

litalico.co.jp

身体障害、精神障害発達障害、などなどの障害があり、就労が困難である人の就労支援を行っている会社です。

私には発達障害の友人がいて、彼女の付き添いで行って来ました。

ひとくちにLITALICOといっても様々な機関がありまして、子どもを対象にしている機関もあったりします。

私たちはこの度「LITALICO ワークス」さんに行って来ました。

 

就労訓練の相談だけではなく給付金の事など様々な事を教えていただきました

私たちはとりあえず見学という形で参加したのですが見学する前に管理者の方とお話させていただきました。

 

まず、どのような障害かという事と今まで勤めてきた会社でどんなやりずらさを感じてきたかを丁寧にヒアリングしてもらった

福祉施設なので当然のことではあると思うのですが、先日その友人と○ローワークの障害者雇用の窓口に行った際に職員がろくに話も聞かない塩対応で悔しい思いをしていたので「丁寧に話を聞いてくれる」これだけのことで我々はとっても安心しました。

素人同士でこのような内容の話をしていると「不満」「グチ」程度で終わってしまいますが、知識のあるプロにお話しすると、問題解決のアプローチなんかが見え始めるもんなんですね。

 

ネットを見ただけでは確信が持てなかった各種給付金のお話もお伺いできた!

友人はストレスフルな部署に異動になり、体調を崩していました。。。ご飯もろくに食べられず、お腹を壊し…こっちからすりゃ目も当てられない状態でした。本人はそれでも頑張ろうとしていましたが、「一日も早くその職場から離れた方が良い」それは誰の目にも明らかでした。本人もそれならば転職しなければ!!と色々求人情報を見ていましたが、就労しながら転職活動するのは大変なことだし、次の職場が決まるまで働いていたら……本当に命が危ういかも。何かが起ってからでは遅いですからねぇ。。。

 

でも働かないとお金無い→お金無いと暮らしていけない→給付金が必要

という考えに至り、二人で色々と調べていきました。でも、やっぱりプロにお伺いするのが一番ですね!きっちり必要な手順を解りやすく教えていただきました。

正直、職業訓練するだけの場所なのかな??と思っていたのですが、トータルでサポートしてくれそうでとても心強かったです。

 

利用者を就労させて終わりではなく、その後も利用者、企業双方の相談に応じてくれる

なんといってもこれが一番素晴らしいと思いました。友人も障害発覚後は自分で企業に開示し、配慮してもらうように働きかけていて、企業も企業なりに理解してくれようとしていたのですが。。。それが裏目にでてしまい今回の様な状況に陥ってしまいました。素人×素人では環境づくりに限界があるんですよねぇ。。。当事者と企業の間にプロが介入することにより、今までよりはスムーズに環境づくりができることは容易に想像できますよね。

 

以上が私がLITALICOさんにおジャマして感じたことです。

何てゆうか……プロって全然ちがうなぁ〜と思った。

いくら家族・友人がサポートしようとしても結局、適切な知識が無いとできることはとても少ない。プロに介入して話を聞いてもらったりアドバイスをもらったりできるのってとっても心強いなぁ。

本人や家族・友人だけで抱え込まなくても、意外に社会は温かくて助けてくれる人たちがいる。そんなことの素晴らしさを感じました。

 

職員さん達の温かい振る舞いになんだか少し感動しました。

今夜もおいしいお酒が飲めそうです。